仮想通貨

仮想通貨を始めよう その1 仮想通貨を始める前に知っておいて欲しいこと

仮想通貨を始める前に知っておいてほしいこと~購入方法、手数料とリスクについて~

仮想通貨を始める前に知っておいて欲しいこと

仮想通貨を始めるためには、当然ですが投資をするための場所に行かなくてはいけません。

仮想通貨を取り扱っているのは販売所・取引所と呼ばれるところでして、いわば株をオンラインで取り扱うネット証券の仮想通貨バージョンみたいな場所です。今から仮想通貨を始めようという方は、まず販売所・取引所に登録する必要があります。

例えばネット証券ですと、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券、GMOクリック証券など色々な種類があり、それぞれに強みや弱み、特徴を持っています。

同じように、仮想通貨の販売所・取引所にもそれぞれの利点と特徴があり、使い分けることでより有意義な投資ができるでしょう。

ですので、よほど選り好みしない限りは、複数の販売所・取引所に登録しておくと良いでしょう。

というか個人的には、むしろ複数の販売所・取引所に登録することは最低条件であり、必須だと思っています。

なぜなら、詳しくはまた別の記事で解説しますが、仮想通貨には価格の変動以外にも様々なリスクがあるからです。特にハッキング等で盗まれたり、販売所・取引所側の不手際で紛失するリスクが常に無視できないレベルであります。ですので、一つの取引所だけを贔屓にして全額つぎ込むことだけは絶対に避けた方が賢明です。私も現在は5ヶ所以上の販売所・取引所に登録しています。

さて、手前勝手に分類しますと、販売所・取引所は、大きく4タイプに分けられると思います。

  • 国内販売所
  • 国内取引所
  • 海外取引所
  • 海外草コイン取引所

となります。実際は、販売所と取引所を兼ねているところが多いです。海外だと有名なところは取引所がほとんどだと思います。また草コインとは、ベンチャーな仮想通貨の中のさらにマイナーなもので、当てれば一発が大きいですが、リスクも半端じゃなく高いものです。流通額が大きめの仮想通貨とはまた結構話が違うので分けておきました。

まあ草コインについてはまた別の機会に回すとして、販売所と取引所の違い、それから国内取引所と海外取引所の特徴の違いについてまずはお話しましょう。

販売所と取引所の違い① 販売所は、スプレッドの罠に気を付けて

販売所と取引所の違いとは何でしょうか。これは、仮想通貨売買に関する取扱方式の違いによって説明できます。

販売所とは、「販売所自身が保有しているコインを、販売所が定めたレートで売買できる」場所のことです。

販売所という仮想通貨を売るお店があって、我々個人はそのお店から商品として仮想通貨を買うというわけです。

販売所のメリットは、「いつでも好きなときに決められた価格で売り買いできる」という点です。後述しますが、取引所方式ではすぐに売買が成立しないことがままありますので、急ぎで売買したいときには重宝することがあります。

なんだ素晴らしいじゃないかと思うかもしれませんが、実は大きな落とし穴があります。

ところで、よく仮想通貨の販売所は、手数料無料を謳っています。もちろんどの業者もお金を預けてくれる新規登録者を増やしたいわけですから、見えるコストは積極的に安くして魅力をアピールするわけです。

ただし、この無料というのはあくまで”売買”手数料のことです。「売買行為を仲介する手間賃としての手数料」は取りませんよと言っているのです。

では、商売でやっているのに、本当に何も料金を取らないなんてことがあるのでしょうか。あり得ませんね。

販売所をお店にたとえた例に戻りましょう。お店の商品は普通、棚に並んでいる時点で仕入れ値(原価)に対して利益が乗っかっていますよね。そうでないと商売になりませんから。

販売所にとっての商品は、仮想通貨です。販売所も最初は、どこか別の業者や販売所の登録者から仮想通貨を「仕入れて」います。そして、売るときにはもちろんしっかり利益を乗せて売っています。

また後で書きますが、売買手数料と違って、こちらの上乗せ利益は性質上、時期や通貨の種類によって適切な水準が大きく異なり、一定にすることはできません。一定にできないのを良いことに、多くの販売所はわかりやすい形で購入者にコストを提示していないのが現状です。

とても残念で、不誠実なことだと思います。この見えないコストを知らずに販売所で仮想通貨を買ってしまうと、買った時点で決して小さくない損失が出てしまいます。

この一見すると見えないコストのことを、スプレッドと言います。

英語ではspreadと書き、幅を意味する言葉です。特に仮想通貨のような投資商品については、購入価格と売却価格の幅のことを指します。販売所にとっての商品である「仮想通貨そのものの仕入れ値(市場価格)に上乗せされる利益としての手数料」というわけです。

スプレッドは一般に、せいぜい無料から購入価格の0.1~1%程度で済む売買手数料などとは比べものにならないほど高く、ひどいときにはなんと購入価格の5%以上スプレッドが占めているのです! 知っていましたか?

具体例をちょっと見てみましょう。画像は、国内大手販売所・取引所として有名なコインチェックから取って来ました。

左がビットコイン(BTC)の販売所における購入価格、右が売却価格です。結構な差があるのがおわかり頂けるでしょうか。

そして次の画像は、ほぼ同じ時間のコインチェック取引所における市場価格を示したものです。

画像を取ろうとしている一瞬の間にも価格が動いてしまうのでちょっと正確ではありませんが、大体買値と売値の中間に収まっているのがわかりますね。市場価格に対して、販売所の購入価格は高く、売却価格は安くなっています。この幅がスプレッドなのです。

スプレッドは、FX取引(例えば、円ドルなどの通貨間で売買し、円安・円高などの為替変動を利用して稼ぐことを目的とした取引のことです)ではごくごく当たり前の概念なのですが、仮想通貨が何となく儲かりそうだからと何も勉強せずに始めた初心者の方は、もしかすると何も知らなかったかもしれません。

ではどうしてスプレッドのようなものが存在するかと言いますと、理屈上は、いわゆる為替リスクというものに対する対価としての代金になります。(まあ本当は他のリスクも入ってくるのですが、ここはわかりやすく)

また一つ具体例を挙げましょう。ここでは簡単のため、スプレッドや売買手数料は無視して考えます。

 

販売所はあるとき、1BTC(ビットコイン)を市場価格100万円で仕入れました。

もし、1カ月後に市場価格が120万円に上がっていたら……

販売所は、購入者に120万円で売ることができる ⇒ 20万円の利益

しかし、もし1カ月後に市場価格が80万円に下がっていたら……

販売所は、購入者に80万円で売らなければならない ⇒ 20万円の損失

 

このように、異なる種類の通貨を購入して保有している間は、通貨の価格変動による為替リスクを必ず背負います(円とビットコインに限らず、円とドルなどでも同様です)。

販売所は、「いつでも欲しい人が買えるように」たくさんの仮想通貨を保有する必要があります。すなわち為替リスクを取っているのですから、リスクに対する対価が当然必要になってきます。

ゆえに販売所は、市場価格よりも売値を高くして、買取値を安くすることで、仮想通貨が高くなっても安くなっても、どちらに転んでもなるべく損失が出ないようにしています。これがスプレッドの正体です。

スプレッドは、為替リスクの程度に応じて適切な水準が変動します。一般に価格変動が激しいものほど、それに見合った高いスプレッドが必要になってきます。

とりわけ仮想通貨は価格の変動が激しく、半月前に買った100万円のビットコインが80万円になったり120万円になったりということは日常茶飯事です。すなわち、為替リスクが非常に高いことを意味します。大きなリスクにはもちろん大きな対価が必要なので、ときには購入価格の数パーセントにも上る極めて高いスプレッドの原因になっているわけです。

……でもねえ。それにしたって数パーセントですよ。数パーセント! FXなんか、同じスプレッドでも円ドル取引とかなら、1ドル当たりたったの4銭とかですよ!

 

ぼったくりもいいところじゃないですか。

 

スプレッドが広い販売所では、よほどのことがない限り買わない方がいいでしょう。

  • 基本的には、販売所で仮想通貨を買うべきではない

大切な原則として、ぜひ覚えておきましょう。

 

ところで、どうしてこんなことをわざわざ最初にしつこく書いたのでしょう?

それは個人的に、スプレッドという隠れ蓑こそ、仮想通貨投資初心者が最初に嵌りやすい罠だと思っているからです。かく言う私も、スプレッドの概念自体は知っていたのに、それがきちんと明示されていなかったので最初は知らずに買ってしまいましたorz

先ほど例に出しましたが、例えばコインチェックという有名な販売所・取引所がこういったあくどいことをさりげなくしています。リンクはこちらですね。

Coincheck

特に、コインを買うとコインを売るのページを分けてわざわざわかりにくくしているのは、これはもう確信犯でしょうね……。

同じく大手のビットフライヤーもスプレッドは明示してないですけど、こちらは下の画像のように、購入価格のすぐ下に売却価格が見えているのでまだマシですかね。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

うん。それにしてもひどいスプレッドだ。ビットフライヤーがスプレッドの水準に関しては一番ひどいかもしれないですね。

FX取引の世界では、スプレッドをきちんと明示することは当たり前のことです。なのに、当たり前のことが当たり前にできない。まだまだ仮想通貨市場は未成熟と言わざるを得ませんね。

どちらも総合的には使いやすく信頼のできる販売所であり取引所であるだけに、一部で確信犯的な手数料詐欺まがいをやっているのは、本当に残念です。この2つのサイトの販売所では、絶対にビットコインは買わないようにしましょう! 取引所の方を使うなり別の使い方をする分にはとても便利ですので、登録はして活用はした方が良いかと思います。

もちろんこの辺りきちんとしているところもあります。

GMOコインという販売所は、国内では珍しく販売のみを専門にしているのですが、きちんとスプレッドを明示しています。元々GMOクリック証券として、ネット証券の世界でライバルと競い合ってきた最大手の一角ですので、この辺はしっかりしているのでしょう。

GMOコイン

まあどんな点でも一番おすすめかというと、それはまた別の話なのですが……(そもそも取引所機能がないので、補助的な利用になると思います)コストの開示という点では優等生です。

SPと書いてあるのがスプレッドです。コインチェック、ビットフライヤーと比べて格段に良心的であるのがおわかり頂けるでしょうか。本来スプレッドとは、このくらいのレベルであるべきものです。10万以上するとか、絶対おかしいです。

そうでした。ついでに言い忘れていましたが、仮想通貨は今のところ、ビットコインとその他に大きく分けられています。

上の画像、ビットコイン以外にも仮想通貨の種類があることが見て取れると思います。これらを総称して、アルトコインと言います。アルトとは英語のアルタナティブ(alternative)の略で、ビットコインの代替になり得る通貨、くらいのニュアンスです。

将来のことはわかりませんが、今のところビットコインの勢力が圧倒的に強くて、市場全体の半分強を占めています。なので自然とビットコインは仮想通貨全体の基軸通貨的な役割を果たしており、法定通貨(フィアット)でいうところの米ドルみたいな立ち位置を担っています。

話を戻しましょう。

どうして最初にコインチェックの例を挙げたかと言いますと、コインチェックは、ぱっと見た目の良さ、アプリの使いやすさやとっつきやすさから、様々な仮想投資ブロガーの記事で最初に紹介されているところだと感じているからです。なので注意喚起のためでした。

「とりあえず最初はコインチェックの登録から始めて、好きな通貨を買ってみても良いのではないでしょうか」とか、無責任なことを書いてそこで記事を終わらせてしまう人もよくいます。

ですが、ここまで読んだあなたならもうはっきりとお分かりでしょう。取引所ではなく、コインチェックの販売所から直接ビットコインやアルトコインを買うときには、べらぼうに高いスプレッドが乗せられています。

コインチェックの販売所で仮想通貨を買うという投資判断は、まったく賢明ではありません。もし知らないでずっと買っていたとしたら、あなたは今までカモにされていたわけです。(私も最初だけはよく知らずに買ってしまいました……orz)

ただし、決して誤解しないで欲しいのですが、スプレッド自体が悪いわけではないのです。為替リスクや諸々のリスクに対する当然の対価ですからね。

やはり問題は、販売所側がスプレッドをわかりやすい形で公表しない姿勢と、そもそもスプレッドの水準が非常識なほど高いことに尽きます。

やがてもっと仮想通貨業者が増えて競争が激しくなれば、そんな虫の良い真似はできなくなるはずです。スプレッドの価格競争が起こって、次第に異常は是正されていくでしょうね。未来に期待しましょう。

それからもう一つ、忘れないで欲しいのは、販売所には販売所なりの利点があるということです。先ほども言いましたが、販売所では「決められた価格でいつでも売買できること」は大きなメリットです。スプレッドは、このサービス料に対する料金であるという側面もあります(現状では、本当に高いサービスですけどね)。

例えば、配達でも速達にしたら料金が高くなるでしょう? コンビニも24時間いつでも近場で利用できる代わりに商品の値段は相当に高くなっています。それと同じようなものです。

ですから、どうしても急ぎで売買したいときなどに、多少の損を覚悟でポイント的に活用するのが正しい販売所の使い方かなと思います。

実際、欲しい通貨がいよいよ急騰しようとしているときに、とにかくスピード勝負でコインチェックで売ってから欲しい通貨を買い、無事に急騰して、手数料分より遥かに儲けたこともありました。取引所を使っていたらきっと間に合わなかったと思います。いつでもとは限りませんが、確かに役に立つこともあるということです。

さて、コインチェックの悪い所を先に書いてしまいましたが、ついでなので、フォローもかねて少し良い所も書いておきます。

ビットコインを始め、国内大手では最多種類のアルトコインを”販売”しているのが特徴です。いいですか。”販売”ですよ。ですが、種類によっては取り扱っているのがコインチェックしかないという点で、日本では貴重な販売所です。海外の取引所へ行くと遥かに多くの種類がありますので、本気で取り組みたい方はそちらに目を向けましょう。

改めて私的な結論を言いますと、コインチェックは、有名なアルトコインの種類がどんなものが試しに眺めてみる(だけでいいです)のと、ビットコインの”取引”に使って下さい。

ビットコインの取引に関しては、むしろ他の取引所よりも強みを持っていると思います。利用者が多いため、取引したいと思ったときにすぐ売買できるからです。取引に関しては相当信頼できます。

あと、横のチャット欄でなんか煽っている奴が常にいますけど、こいつらは無視しましょう。

 

情報を鵜呑みにすると振り回されます。ポジショントークを多用してくる奴は大抵自分が儲けたいだけなので、相手にしないことです。自分なりの芯を持って投資をして下さい。でないと、負けたときに死ぬほど後悔しますよ。

販売所については大体以上になります。どんな感じか、少しはわかったでしょうか。

販売所と取引所の違い② 取引所は、流動性リスクに気を付けて

では、もう一方の取引所とはどういったものでしょうか。

取引所とは、「ユーザー同士が直接仮想通貨の取引ができる場所」です。

直接売買するために余計な費用がかからず、販売所と比較して安い価格で仮想通貨を手に入れやすいのが特徴です。

ただし、スプレッドは発生しませんが、通常の売買手数料は発生します。まあ変な取引所でなければ、こちらはさほど高い水準ではないので、心配は要らないと思います。ただし、一日に何度も取引をしているような方は馬鹿にならない金額になってきますので要注意です。

また、取引所の方が販売所よりも「常に」安く買えると勘違いしている方がいらっしゃるかもしれませんので、必ずしもそうではないことを注意しておきます。

それはなぜかと言うと、あなた自身が売買を成立させねばならないからです。したがって、個々人の腕前の差が如実に表れてきます。

相場を上手く読んで安く買える人もいれば、逆に高値を掴まされてしまう人もいます。中々望む値段で買うことができないうちに値段が上がって、最初から販売所で買うよりも結局高く付いてしまったということもあるでしょう。

そしてもう一つ、これもやはり初心者の方はよく認識していないことが多いのですが、とても大きなリスクがあります。

買う人や売る人が少な過ぎて、そもそも売買自体が中々成立しないというリスクです。見た目がどんなに高値が付いていても、買う人がいなければ意味がありませんよね。

これを流動性リスクと呼びます。

大型株式市場のように十分発達した市場では、普段そこまで神経質に意識しなくて良いタイプのリスクなのですが、仮想通貨はまだまだ流通高が少ないため、投資する際には流動性リスクにも大変に気を配らなくてはなりません。

特にマイナーな仮想通貨の場合、一度急騰したときにうっかり飛び付いて、その後価格が下落し続けて誰も買い手が付かなくなり、何となく抱えたまま緩慢に死んでいくことが本当によくあります。気を付けましょう。

最悪のケースは上場廃止で、この場合はまったくの無価値になってしまうと考えて良いでしょう。マジで気を付けましょう。

見かけの価格上昇率が良いからと言って、それが本当に良い投資対象であるかは、様々な角度から総合的に判断しないといけません。

流動性リスクを見極めるポイントは、日々の取引高をしっかりと見ることです。これがあまりに少ないようだととても危険なので、本当の本当に注意しましょうね。みんな価格しか見ないから……。

ちなみに余談ですが、流動性の低さがもたらす現象として、取引所間における仮想通貨の価格差があります。それを利用して利益を上げようとするアービトラージ(裁定取引)という投資方法があります。こちらについても「絶対に儲かる」とかやたらキャッチーな記事をいくつも見かけましたので……まあ確かに理屈上はそうなんですけど……また今度詳しく記事にしようと思います。でも、「絶対に儲かる」投資法なんてないということは忘れないで下さい。

まとめ 販売所、取引所のメリット、デメリット

以上、ざっと見てきましたが、

販売所については

  • メリット ⇒ いつでも取引したいときに決められた価格で売買できる

  • デメリット ⇒ スプレッドがかかるため、取引所に比べると高く付きやすい

取引所については

  • メリット ⇒ 自由な価格で売買でき、販売所よりも安く購入しやすい

  • デメリット ⇒ いつでも取引が成立するとは限らず、販売所より高く付くこともある

こんなところでしょうか。

投資の大原則 リスクを取ることなくして、リターンは得られない

投資には、価格変動リスク、為替リスク、流動性リスク、倒産リスクなど、様々なリスクがあります。仮想通貨の場合、どれもこれもハイレベルなリスクのオンパレードになっているのが、ちょっと見てみたらわかりましたよね。もうリスクの山盛り鍋みたいなものだと思って下さい。

そして、リスクとリターンは一般的に比例します。なぜなら人々はリスクに見合うリターンを必ず期待するからです。だからリスクの高い対象には通常、それに対する付加価値=リスクプレミアムが付きます。

仮想通貨はリスクの山盛り鍋です。言い換えれば、滅茶苦茶リスクプレミアムが高い商品だということができます。だからこそ、あんなに短期間で価格が揺れ動くのです。いつ何が起こるかわからない超絶危険商品だからこそ、高い利益が期待できるのです。

仮想通貨投資の恐ろしい危険性とそれに見合う魅力について、改めて理解できましたでしょうか?

次回は、主に私が利用している販売所・取引所について、私なりの雑感を交えながらそれぞれ簡単に触れていきます。登録方法についても簡単に解説しますので、引き続き興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。

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